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PRP皮膚再生療法

PRP皮膚再生療法とは?

PRP皮膚再生療法(Platelet-Rich Plasma:多血小板血漿療法)は、自身の血液から抽出した血小板を利用し、肌の再生力を高める治療法です。血小板には、人間の体の中で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしており、「成長因子」と呼ばれる体の細胞を元気にして若返らせる成分があります。「血液から抽出したPRP(多血小板血漿)」を肌に注入することで、血小板に含まれる成長因子が、肌細胞の修復や再生を促進し、皮膚が活性化されて目の周りなどの小じわの改善やハリや弾力を与え自然な肌の若返り効果が期待されます。

こんな方におすすめ

  • 目元・口元の小ジワが気になる方
  • 毛穴が気になる方
  • 肌のハリや弾力を取り戻したい方
  • 自然な若返りを目指したい方
  • アレルギーや異物に不安のある方(ご自身の血液を使うため安全性が高い)
深いしわ(ほうれい線など)にはヒアルロン酸のほうが適しています。

少量(1本程度)を当日追加することも可能な場合がございますので、ご希望の方は一度ご相談ください。

PRP療法の魅力と特長

  • 安全性が高い:ご自身の血液を使用するため、アレルギーや拒絶反応のリスクがほとんどありません。
  • 自然な肌再生:化学薬品や異物を使わず、体内の自然治癒力を活かした若返りが可能。
  • 幅広い適用:小じわ、目の周りのちりめんじわ、全体の肌質の改善など、肌のお悩みに多面的にアプローチします。
  • 持続的な効果:数週間〜数ヶ月かけて肌の状態が改善され、個人差はありますが効果は1年〜2年ほど持続すると言われています。

施術の流れ

  1. 麻酔クリームの塗布
    施術の痛みを少しでも軽減するため、麻酔クリームを塗布します。
  1. 採血
    患者様から少量(15㏄)の血液を採取します。
  1. 遠心分離処理
    採血した血液を専用キットに入れ、遠心分離でPRP(多血小板血漿)を抽出します。平均で5~6.5ccのPRPが抽出できます。(画像の試験管やキットをご参照ください)

  1. 注入
    PRPを気になる部位に34G 2mmの極細針で注入し、内出血や痛みを減らすよう工夫しています。ご希望の方は笑気麻酔も可能ですのでスタッフにご相談ください。
    濃縮されたPRPを気になる部位に注入し、成長因子によって肌のハリや潤い、小じわのの改善を促します。
  1. アフターケア
    赤みや腫れなどのダウンタイムは軽度で、数日程度でおさまります。

料金について

110,000円(税込121,000円) + 採血キット代 1ケ18,700円(税込20,570円)

よくあるご質問

A.痛みはありますか?

Q.注射時に一瞬チクッと感じますが、麻酔クリームや笑気麻酔などで軽減可能です。


A.ダウンタイムはどのくらいですか?

Q.注射部位に赤みや腫れが出る場合がありますが、通常は1〜3日程度で落ち着きます。

 メイクやシャワーは当日から可能です。


A.効果はいつ頃から感じられますか?

Q.個人差はありますが、1〜2ヶ月ほどで肌のハリや弾力の改善を実感される方が多いです。


A.何回受ければよいですか?

Q.肌状態やご希望により異なりますが、1年〜2年ごとのメンテナンス施術をおすすめします。

 

リスク・副作用


・注入した部位の針痕、腫れ、内出血、ふくらみが残る事がある。(2,3日程度で消失)
・感染の可能性がある。(塗り薬で予防します。)
・即効性はなく、自身の肌細胞を徐々に修復し再生していくため1~3か月以降に効果が現れる。
・効果には個人差がある。

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